このツールを使ってリクエストされた URL を指定した別の URL に転送することができます。
注意:フロントページの機能拡張をインストールしている場合はこのツールが使えません。フロントページ自体に同じような機能が搭載されていますので、それを使用してください。
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| 初期画面 |
コントロールパネルから Redirect URL を起動すると以下のような初期画面になります。
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| 項目の説明 |
(1)ディレクトリーの選択:転送元のファイルがあるデイレクトリーをこのポップアップメニューで選択します。
(2)[Load]:このボタンをクリックするとディレクトリーの選択が確定し、転送設定画面が表示されます。
(3)[Clear]:このボタンをクリックすると画面が表示されたとき最初に選択されていたディレクトリー(例:/home/abc/abc-www、これは abc.com のホームページのルートディレクトリー)がポップアップメニューで再選択されます。
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| 転送設定画面 |
[Load]をクリックするポップアップメニューで選択したディレクトリーが確定され次の画面が表示されます。ディレクトリーを選択する部分は初期画面と同じです。選択したディレクトリー内のファイルの転送設定が終わった後で、他のディレクトリーのファイルの転送も行いたい場合、初期画面で説明した方法で希望のディレクトリーを選択します。
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| 項目の説明 / 訳 |
(1)訳:URL 転送機能を利用することにより、"old.html" にアクセスしてきたユーザーを "new.html" へ導くことができます。次の方法に従い、URL 転送を設定してください。
- 転送元になるファイル名を From のフィールドに記入
- 転送先のファイル名を To のフィールドに記入
- "Redirect" ボタンをクリックして URL 転送の設定を保存する
- URL 転送を解除したい場合は、該当する設定の右に表示されているリンク "Delete" をクリックする。
注意:From のフィールドには転送元になるファイル名だけ記入します。To のフィールドには、"http://Web-Page.com/Path" のようにフルパスで転送先の URL を記入します。この規則を守らないと URL 転送機能は働きません。
(2)転送設定のリスト:URL 転送設定を行っているディレクトリー内に既にある転送設定のリストが表示されます。既存の設定がない場合、ここには何も表示されません。
(3)転送設定の解除:URL 転送を解除したい場合は、該当する設定(例:http://abc.com/p1.html to http://abc.com/hp1.html)の右に表示されているこのリンク "Delete" をクリックします。
(4)From フィールド:転送元になるファイル名(例:p2.html)をこのフィールドに記入します。
(5)To フィールド:転送先のファイル名をフルパス(例:http://abc.com/hp2.html)でこのフィールドに記入します。
(6)[Redirect]:このボタンをクリックすると 設定した URL 転送が保存され、転送設定リストにそれが追加されます。
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